年明けに自分は病気になり、一か月ほど入院生活をしました。

会社はいわゆるブラック企業。

ストレスや生活習慣病などが重なり、病に倒れてしまいました。
休みも少なく、給料もそれほど多くなくプレッシャーな毎日でどうにかなりそうでした。

入院中に仕事を辞めると決意し、入院後に退社しました。
生活の不安がありましたが、精神的には今現在の方が充実しています。

長い人生慌てても仕方ないと思います。

退職してフリーランスになって収入は毎月一定では無くなりましたが、精神的な安定を得られた事はお金では買えない「非常に良かった事」です。

同僚や上司との人間関係に悩まなくて良くなり、他の社員と自分の残業時間を比べて不満を持ったりする事も無くなり、ストレスが激減しました。

その結果、以前よりも仕事に身が入るようになった気がします。

事務職からプログラマーに転職したことがあります。

事務の仕事は,覚えることが多くそれなりに大切な仕事だと思いますが,結婚後も働くことは難しいです。
そのため,結婚後も働く事が出来る技術職・プログラマーを目指して勉強を始めました。

退社後,スクールへ通い情報処理技術者の資格を取得。
それを機に就活を始め,希望通りプログラマーに転職できました。
プログラマーは徹夜することもあり体力的にはキツイですが,遣り甲斐のある仕事で満足しております。

いわゆる地元の企業に転職しました。

転職前は世界的に有名な企業でしたが、やりたい仕事を中々やらせてもらえませんでした。

転職先ではやりたいことをしっかりと伝えて、無事職務につけています。
前の企業のような派手さや将来の安定はなくなりました 。
しかし、地道な努力と自分の将来への投資と考えると 後悔はありません。

これから自分の好きなことを大いにやれると思うと楽しみです。

仕事を辞めてよかったと思うのは、仕事をしていた時が忙しすぎていろいろと病んでいるような状態だったのですが、そういったことから全て解放されたことです。

心の余裕ができたとともに、自分の視界が狭くなってしまっていた部分がだいぶ戻ってきたなと思えるので良かったと思います。

後、最近ちょっと気になることがあって、その会社のHPを見たら「もしあの時やめていなかったらここに異動になっていたのかな…そしたら辞め時を見失ってたな…」と思うことがあって、その時は本当にやめていて良かったと思いました。

長年トラックの運転手をやっていましたが、辞めてよかったのはノルマの厳しさや体育会系上司から開放されたこと以上に、腰痛と便秘が改善したことです。

長距離ドライバーはとにかく座りっぱなしなので腰が慢性的に痛く、接骨院やマッサージも一時しのぎにしかなりませんでした。
辞めてからあいた時間ウォーキングに励むようになり、腰痛とそれに関連すると思われる頑固な便秘が嘘のように改善しました。
激しい肉体労働も過酷ですが、「座り続ける」というのは著しく身体を消耗するのだと思います。

転職する前の会社は、決まっている勤務時間内で帰れる事はほぼなく毎日2.3時間の残業はあたり前でした。

通勤にも1時間はかかるので自宅に帰ってからの自分の時間がなく、毎日ぐったりでした。

転職した会社は土日祝休みの9時〜5時でかならず帰る事ができるので仕事帰りに友達と飲みに行きストレス発散もできます。
少し人間関係が大変だけど我慢できます!

昔の話になりますがずっと派遣社員だったのですが結婚を機に転職しました。
手取り的な給料面ではあまり変わりがなかったのですがやはり気持ちの面ではかなり変わりました。

正社員になれば安泰ってわけでは決してないのですが、やる気も変わりますし、会社の対応も変わり、未来に向けて予定などたてられるので転職して良かったと思います。

最初は私たち夫婦と主人の両親でお店をやっていました。

ですが売り上げ不振だったので主人が辞めて私だけしばらくやっていました。
ですが月給制だったのでそれが不満でもありました。

ある日突然義父が私たちだけでやっていくので辞めてくれないかと言われたのです。
そこで全国チェーンの大きなスーパーに勤めました。

時給だし前の給料よりもアップしたので良かったと思っています。
休みも増えました。

コテコテの大手日本企業で人事担当として働いていましたが、50人程度の会社に転職しました。

間違っていても、上から言われた通りにやることに、疲れました。
少しでも反論すると、評価は下がり、とばされます。

会社が良くなるためではなく、上司のために働いてきたような気がします。
案の定、私の直属の上司とその上の上司は、ちゃんと出世しました。

こんな世界から脱出できただけでも、良かったと思っています。