失業手当てが出るまで頑張ろう

仕事辞めたいけどお金がないというのは、良くあるケースです。

ただ、ある程度勤務した年数があれば、退職後に支給されるお金があります。

退職金制度を導入している会社であれば、勤続年数によって支給額が決まっています。

就業規則などで確認しましょう。

会社にもよりますが、元の給料が低くても退職金が充実している会社は多くあります。

古い体質の会社ほど、その傾向が強いので、まずは確認です。

また、1年以上勤続しており、雇用保険を半年以上支払っていれば失業手当ての受給資格があります。

それまでは頑張りましょう。

会社がくれる退職金と、それまでの蓄えで乗り切ることを考えます。

失業手当ては受給できるまで3ヶ月ほどかかります。

その間の生活費を、前職で得たボーナスなどの貯金からまかなうのです。

失業手当の基礎知識

仕事辞めたいけどお金がないという場合に頼りになるのが失業手当です。

これは雇用保険を半年以上支払っていれば受給資格があります。

会社都合退職は会社が倒産・解雇など会社側の都合で労働契約を解除した場合にあてはまりますが、多くの場合は自己都合退職でしょう。

労働者からの申し出によって労働契約を解除した場合に適用されます。

退職届に「一身上の都合で」と書くようなケースが自己都合退職です。

この場合には、雇用保険の加入期間が10年未満であれば、給付日数は90日、10年以上20年未満では120日と決められています。

離職後、会社から雇用保険被保険者証と雇用保険被保険者離職票をもらっておきます。

この2つをハローワークに提出して、求職を希望することを伝えておきます。

その後の手続きを経て、7日間の待期期間があり、さらに3ヶ月の給付制限期間があります。

この待期期間中に求職活動を3回以上行って、初めて失業手当が給付されます。

在職中に副業でお金稼ぎ

サラリーマンの多くは副業禁止と就業規則に記載されている場合が多くありますが、実際には月に5万円程度であれば会社に発覚することなく副業を行うことができます。

在宅でできる仕事もありますしね。

確定申告だけ注意しましょう。

サラリーマンが在職中に可能な副業としてFXがあります。海外の為替変動を利用して稼ぐ方法です。

また、技術のある人はWebデザインもいいでしょう。

イラストが描ける人は、それだけで需要があります。

プログラマーや印刷系のデザイナーなども副業にできます。

そのほか、ライティングやアフィリエイトなど、ネットを使った副業は数多くあります。

サラリーマンの副業を紹介するサイトもありますので、参考にしてみましょう。