本音と建前は仕事を辞める時も使いようです。余計な引き留めに合わないためにね。

本当の仕事を辞めたい理由

1.人間関係が良くない。
上司に責任感がなかったり、パワハラやモラハラがきつい先輩がいたり、意地悪な同僚がいたりするケースです。

2.上司や先輩の質が悪い。
明らかに自分よりレベルの人が上司だったり、他人の意見を聞かない先輩がいたりするケースです。

3.仕事がキツイ。
精神的な負担が大きかったり、肉体的にきつかったりするケースです。

4.残業が多い。
近年問題になっているサービス残業です。
残業がつらいおかげで仕事が嫌いになる人は多くいます。

5.給料が低い。
仕事内容からして給料が低すぎるとき、仕事に対するモチベーションは上がりません。

6.仕事がつまらない。
毎日同じことの繰り返しで楽しくない。

7.企業風土が合わない。
企業の持っているモラルが許せないということはよくあります。

8.出世できない。
人事制度が整備されておらず、昇格の見込みがない。

9.勤務時間が不規則である。
シフト制の勤務は体にも負担がかかります。

10.福利厚生が貧弱である。
新卒のときには見えにくい部分ですが、育児や介護休暇制度などが貧弱な会社は働きにくいものです。

会社に伝えるときの無難な辞める理由

1.今の職場環境に不満はないが、他の職場や仕事を経験して一層自分を高めたい。
人間関係が悪いときに使える理由です。

2.異なる視点を持つ上司や先輩の指導を受けて自分を成長させたい。
上司の質が低いときに使います。
うまく言わないと、単なる配置転換でごまかされることがあります。

3.目の前の仕事に追われず、自分を客観的に見て課題を克服して成長したい。
仕事がキツイから辞めるというと、ネガティブにとらえられます。

4.家庭の事情で勤務時間を短縮せざるを得なくなった。
勤務時間が長く、サービス残業などが多いときに使いましょう。
自己都合だけでなく、親の介護や子供の世話などを理由にします。

5.自分を高めるために資格の取得などにチャレンジしたい。
給料が低い会社を辞めるときに使います。
今の仕事に不満があるわけではないと言う方が無難です。

6.より大きな責任ある仕事をしたい。
仕事がルーチンワークばかりで楽しくないときに使える理由です。
ストレートにつまらないから辞めますというのは問題が起きやすいでしょう。

7.様々な職場や仕事を経験して自分を高めたい。
企業風土が合わない会社を辞めるときに使えます。

8.今までの自分の殻を破って成長したい。

9.家族と生活のリズムを合わせたい。
勤務時間がまちまちな会社を辞めたいときに使います。

10.家族のために他の仕事に移りたい。
家族は最も強い理由に使えます。