ここではノルマが課せられた様々な職種の方の口コミをご紹介します。

ノルマがきつくて仕事を辞めたい病になっちゃってる方の参考になれば幸いです。どのようにノルマを達成していたか、どんな心持ちで仕事にあたれば長く働けるのか、ヒントになるかもしれません。

jewelly

ご職業:ジュエリー販売

ジュエリー販売の仕事で、主に店頭に来てくれたお客さんを呼び込み、お勧め商品の話をして気に入れば商品を購入してもらうのです。
呼び込みが大切な作業で、通り過ぎていくお客さんの気を惹きつけるために、色々なことをして興味をもってもらうようにする仕事です。月によって替わるお勧めジュエリーを、最低でも20点販売するなどのノルマです。
1つの商品につき一定数を超えて販売すればインセンティブが貰えます。呼び込みをするのは考えている以上に難しいものです。
よほど他人と話すのが上手な人でなければ、だいたいのお客さんは無視して通り過ぎていくので、精神的に落ち込みます。
ヒールの靴で立ち仕事ですからかなり体力がいるし、メイクや身だしなみのチェックも相当厳しいです。一度でも商品を購入してくれたお客さんには、顧客としてリスト内に整理しておきます。
それを見ながら、来店してくれそうなお客さんに電話をするのです。
嫌がられることも多かったですが、頻繁に買い物をしてくれるお客さんもいたので、何とかノルマを達成していました。

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ご職業:資格取得のスクール営業

ファイナンシャルプランナー・簿記・社労士・宅建などビジネス資格とWord・Excel・PowerPointなどのMOS資格などを取り扱う資格取得のスクール営業でした。仕事内容は反響から片っ端から電話をかけてアポを取り、来客させたお客様に営業をかけるという仕事をしていました。拠点ごとに毎月目標数字を設定されて、それを達成するノルマを課せられていました。個人でも目標数字はありましたが、どちらかと言えば、拠点の数字を重要視されていました。拠点責任者をやっていたので、達成しなかった場合は社長から会議にて全員の前で罵倒されます。全社会議があった後、懇親会があるのですが、結果を出した人は社長が美味しいワインをご馳走してくれ、労いの言葉がありますが、結果を出せない人にはかなり冷たく差が激しかったのが辛かったです。とにかくアポを取るために、ひたすら営業電話をかけていました。電話する時間帯も在宅時間が多い、日曜日の夜に誰もいない会社で一人電話をかけました。
また、営業所のメンバーには分野にも得意不得意があるので、来る顧客によって営業マンの割り振りを変更していました。
マネージメントが大変でした。

ご職業:サロン

サービス業、接客いろいろしましたが、1番大変だったのは、サロンワークでしかもカット出来ないアシスタントが、自分のお客様も就いていない状態から、無理やりシャンプー中など、少しでもお客様と接触出来る時間を見つけて商品を売る!です美容師は、技術者しかお客様に評価して貰えない職業です。ですが、アシスタントでも貢献出来るんだ!と言う所を見せてみろ!がオーナーの考え方。アシスタントはそれ以外の売り上げを!というノルマです。元々人見知りが半端なかった自分でしたので、鏡越しでお客様の目を見て会話も緊張してしまうのか正直なところなので、大変でしたが、そこまでは 接客業です!出来て当たり前の世界なので、会話術でお客様に信頼して貰い名前を覚えて貰わないとダメだと言うところです。会話も苦手、自分がお客様になったとしても、声を掛けて欲しくないので、お声掛けする事で、その方が不快な気持ちにならないかが不安だったので、当たり前の事ですが、まずは話方、口調、敬語後は、いつでも笑顔で堂々とする事を心がけました。

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ご職業:エステティシャン

ショッピングセンターに入っている某エステサロンでエステティシャンとして働いていました。渾身エステからフェイシャル、脱毛までいろいろなコースのあるエステで、カウンセリングやエステの施術を行っていました。契約料金にノルマがありました。既存のお客様に他のコースをお勧めして、追加契約してもらったり、新規のお客様でもカウンセリングの時に、他のコースもお勧めしてコースの料金を上げなければいけませんでした。エステ=勧誘というイメージが多くのお客様にはあり、無理に契約の話題に持っていくと露骨に嫌な顔をされてしまうため、勧誘にはかなり気を遣いました。また、無理な勧誘なし!と広告には謳っているため、クレームを言われる事もありツラかったです。もちろんノルマを達成出来る月ばかりではなかったのですが、お客様と信頼関係を築いて仲良くなる事が勧誘を自然に出来るようになる近道だったため、仲良くなる事を意識して丁寧な接客を心がけていました。そうする事で、私からならとお話を聞いてくれるお客様も増えたと思います。

hyakkaten

ご職業:百貨店

百貨店に正社員として入社しました。
食料品部に配属されて、商品の販売・接客・ご進物や重たい荷物の配送の手続き・倉庫の在庫管理・消費期限賞味期限のチェックなど多岐にわたりました。
そのほかにもフロア全体の手提げ袋や包装紙などの発注も行いました。百貨店には友の会という制度があり、その会員様を新規で開拓して運転資金を稼いでいくというノルマでした。
まず立ち仕事で足が毎日パンパンでした。
また、言葉遣いや売り場での立ち居振る舞いなど気をつけないとすぐクレームになるので毎日気を張っていました。
ご進物の熨斗紙の間違いをしないように・指定の着日に遅れないように配送業者に連絡したりなどが大変でした。友人や知人、親戚にお願いして新規で入会してもらいました。
でも、あまり百貨店で買い物をしないという事で一年きりで皆さん解約するし、こちらもしつこく勧誘するのは申し訳ないので、ノルマ達成に不足分は自腹を切って入会していました。

eigyo-urenai

ご職業:OA機器の法人営業

販売商品はOA機器全般を法人や企業への営業活動です。OA機器の中でもコンビニによく置かれているコピー機(複合機)を主に販売しています。
営業方法は飛び込み営業なので、自分が担当するエリア内を1件1件訪問して地道に活動していく仕事です。ノルマの基準は利益です。役職や勤続年数によって課せられるノルマは異なります。なので、1ヶ月の利益目標が乗り間として各営業マンに課せられます。何よりも大変なのは、飛び込み営業である事です。その為、全く取引の無い会社に対しても営業活動を行わなければなりません。タイミング悪く飛び込んでしまうと、門前払いは当たり前、時には厳しい言葉を頂く事もあります。体力的にも精神的にも辛さがある仕事です。とにかく顔馴染みの企業を増やす事です。何度も足を通い、情報を提供し続ける事で関係性が少しずつ出来てきます。初対面の相手から商品を買ってくれるお客様など先ずいません。日々の地道な営業活動が時間と共に報われる為、毎日コツコツと営業活動する事で、達成率は上がっていくはずです。

apareru

ご職業:アパレル販売

アパレル関係で、服の販売をしていました。レディース服の販売で、OLの方に人気のあるショップです。メインは服ですが、他にもバッグや靴なども少し取り揃えています。パーティーに着るドレスなども豊富に兼ね備えている人気のお店です。1ヶ月に10万円以上売り上げなければいけませんでした。5万円でもギリギリなのに10万円という売り上げは到底無理な金額でした。売り上げのこともそうですが、声を出したり立ちっぱなしだったりと体力的にきつかったです。更に、お客様が来られると我先にと店員が寄って行くのも苦手でした。自分の売り上げにしたいがためにお客様に擦り寄っていく光景が見ていて辛かったです。ノルマ達成が何ヶ月もできない場合は自腹で服などを購入していました。商品一つ一つが安いものではないので、買ってしまうとほとんどお給料が残りませんでした。貯金もできず、人間関係もわるく、ノルマノルマの毎日でした。