ブラック企業とは

ブラック企業とかブラック会社と呼ばれる会社があります。

特徴として、社員に仕事を無理に押しつけて、それに見合う給与を支払わないというものがあります。

残業時間が異常に長い、休日出勤が当たり前だ、その割に給料には反映されない、上司が部下を始終罵倒している、社員同士の告げ口や裏切りが横行している、また突然連絡もなしに来なくなる社員がいる、などはブラック会社です。

就職してすぐ辞めたいと思ってもなかなか辞められないときがあります。

ここはブラック会社だ、と思ったら

「ここはブラック会社だ。すぐ辞めたい」と思ったら、迷う必要はありません。

ブラック会社は人を使い捨てにするような会社です。

年齢が若いうちに、精神的に追い詰められる前に辞めましょう。

会社によっては、上司から辞められなくされたり、しつこい引き止めにあったりするかもしれませんが、断固として決意して辞めるべきです。

労働法としては、2週間前に申し出ればOKとなっとり、会社の規定でよくあるのは退職前1カ月に申し渡しておけば問題はありません。

退職届を出して、できる限りの引き継ぎをして退職するようにしましょう。

このとき、同僚や仕事の取引先へ迷惑がかかるかもしれませんが、その責任は最終的には自分ではなく、その会社が負うべき責任です。

ネット上にも多くの情報がありますので参考にしてみましょう。

次の職場は辞める前に探しておこう

ブラック会社だけでなく、一般的に転職では、次の仕事先が決まってから辞める方がいいでしょう。

精神的に限界であれば仕方ありませんが、仕事をしながら転職活動できるなら、その方向で進めましょう。

転職では、いったん退職して就職活動している人より、現役で働いている人の方が就職が決まりやすい傾向があります。

ブラック会社とはいえ、何らかの実績なりキャリアアップにつながることがあったはずです。

それを活かして転職サイトなどに登録して、次の仕事先を探しておきましょう。

ノープランで退職するだけして、後から仕事を探すと金銭面で苦しくなることもあります。

金銭面で苦しい状態になると、条件の悪い会社に決めざるを得なくなることもあります。